スニーカー

NIKE AIR MAX 95 イエローグラデ レビュー【伝説のスニーカー】

NIKE AIR MAX 95 イエローグラデ レビュー【伝説のスニーカー】
NIKEのバッシュを履くと2cm高く飛べる!と子供心に衝撃を受けたのがキッカケでナイキにハマり、今やスニーカーオタクなおやす(@MellowOyasu)です。

ハイテクスニーカーを世の中に一気に広めた立役者とも言える、言わずと知れた伝説のスニーカーAIR MAX 95 OG 。

エアーマックスと言えば、このモデルを思い浮かべる人も多いと思います。

高校生の頃、ブームになる一歩手前で幸運な事に友達のお下がりをゲットして通学に履いて行ってたのを今でも昨日のように覚えています。

今回はそんなAIR MAX 95 OGを私のコレクションの中から直近で発売された2018年のモデルと1つ前の2015年のモデルを違いを含めてレビューとして紹介したいと思います。

NIKE AIR MAX 95 イエローグラデ レビュー【伝説のスニーカー】

NIKE AIR MAX 95 OG

商品名 : NIKE AIR MAX 95 OG

カラー : Black/Volt-Medium Ash-Dark Pewter

品番 : 554970-071

 

NIKE AIR MAX 95 イエローグラデ レビュー【伝説のスニーカー】

初代エア マックス 95のカラーは、そのシルエットと並ぶデザインの象徴。スタイルを際立たせるグレーのグラデーションに加え、ネオンイエローのアクセントと初めての試みとなったブラックのミッドソールが世界中で称賛の的となった。

NIKE AIR MAX 95 イエローグラデ レビュー【伝説のスニーカー】

1995年の当時、ストリートで高い支持を得ていて「エアーマックス狩り」と言われる社会問題にも繋がったAIR MAX 95です。

 

AIR MAX 95 OG (イエローグラデ)は僕にとって特別な存在でもあります。

 

AIR MAX 95 OG  復刻版

オリジナルが発売されて以降、復刻版として度々販売されているAIR MAX 95 OG ”イエローグラデ”。

主に1997年、2003年、2005年、2013年、2015年、2018年の計6回、オリジナルと同じ配色の復刻版が発売されています。

直近だと2018年2月26日に販売がありました。

 

2015と2018 比較と商品レビュー

今回は復刻されたモデルの中で2015年に発売されたモデルと2018年に復刻されたモデルを比較しながら商品レビューをしていきたいと思います。

では、さっそくAIR MAX 95 ”イエローグラデ”を比較しながら見ていきましょう。

NIKE AIR MAX 95 イエローグラデ レビュー【伝説のスニーカー】
2015年、2018年共に箱も当時(1995年)を思い出させるかのように忠実に再現されています。

品番は2015年も2018年も554970-071と同じ品番です。  

 

残念ながら現在は1995年に販売されたオリジナルのスニーカーを所有していませんが、記憶ではオリジナルの箱の方がグレーの部分がもう少し濃かったように記憶しています。
NIKE AIR MAX 95 イエローグラデ レビュー【伝説のスニーカー】
グレーのグラデーションボティに蛍光イエローのレースループが目を引きます。シュータン部分にはリフレクター素材がが使用されていて暗闇で光に反射します。

 

箱を開けると毎回ため息が出てしまうくらい懐かしいフォルムとカラーです。
NIKE AIR MAX 95 イエローグラデ レビュー【伝説のスニーカー】
シュータンに付いてあるタグを確認すると製造年月日と生産国がわかります。

違い : 2015年のモデルは中国製、2018年モデルはベトナム製と生産国に違いがあります。

 

中国製、ベトナム製の生産国の違いは大きな違いの1つになりそうですね。
NIKE AIR MAX 95 イエローグラデ レビュー【伝説のスニーカー】
側面はグレーカラーのグラデーションが施されていることから「イエローグラデーション」略してイエローグラデとも呼ばれています。

違い : アッパーのトゥー部分のステッチが2018(ベトナム製)より2015(中国製)の方が細かく綺麗に縫われています。

 

デザイナーのセルジオ・ロザーノさんはこのグラデーションの部分を筋肉や骨格にヒントを得て誕生させたそうです。
NIKE AIR MAX 95 イエローグラデ レビュー【伝説のスニーカー】
ソールの両サイドは硬め、ヒール部分は柔らかく空気圧を変えている、マルチチャンバー(マルチチェンバー)エア(複数気室)を採用しています。

違い: アウトソールのイエロー部分が2015年は蛍光グリーンっぽいのに対して2018年は蛍光イエローになっています。

ちなみに、このエアに使われている気体は自動車などにも使われている空気抜けしにくい窒素ガスを使用しています。

 

エアーの構造は今では当たり前になっていますが、1995年のオリジナルが発売された当初は革命的なスニーカーでした。
NIKE AIR MAX 95 イエローグラデ レビュー【伝説のスニーカー】
アッパーのシュータンの部分と同様にハイテクスニーカーらしく背面部分にもリフレクター素材が使用されています。

 

写真ではリフレクター素材の色が違うように見えますが光の当たり具合の差で実物は色の差はありません。

 

サイズ感、履き心地

NIKE AIR MAX 95 OGのサイズ感は通常履いているサイズでも問題ない(僕自身はジャストサイズを好むので)のですが細かい事を言うと他のNIKEのモデルに比べると若干圧迫感があると思います。

足の幅が広い方や甲が高い方は通常のNIKEのサイズ感より+0.5cm〜アップをオススメします。

デザインの次に重要な履き心地ですが、近年発売されているエアユニット搭載のナイキスニーカーよりも少しだけ硬く感じてしまいますが、それが程よい安定感になって良い履き心地です。

 

近年発売されているエアユニット搭載のナイキスニーカーは異様にフワフワする感じで個人的には95くらいのエアユニットが好みです。

NIKE AIR MAX 95 イエローグラデまとめ

今回は日本でAIR MAXの火付け役となったAIR MAX 95 OG (イエローグラデ)を2015年、2018年モデルを比較して紹介してみました。

あくまでも僕の主観によるものと、製造工程による個体差が生じている可能性もあるので一概には言えませんが、縫製など細かく比較すると2018年のモデルより2015年のモデルの方が綺麗なイメージを受けました。

生産国の違いが1番の大きな違いになるのかもしれませんね。

とはいえ一世を風靡した伝説のスニーカーの1足であることは間違いないと思います。

AIR MAX 95を履くならイエローグラデ一択!と言いたいところですが、復刻モデルの販売はすでに終了し、現時点では販売する予定はありません。

どうしても定価で欲しい!という方はイエローグラデではないですが6月1日に販売予定のMINT RUSHを狙ってみてもいいかもしれません。

よかったら参考にしてみてください。

NIKE AIR MAX 1 TOKYO MAZE 商品レビュー【宅万勇太】
NIKE AIR MAX 1 TOKYO MAZE 商品レビュー【宅万勇太】2018年3月にナイキが世界6都市で開催した"ON AIR"という一般参加者による「自分の街・コミュニティをイメージした」AIRMAXの...
Nike Air Max2 Light アトモス【商品レビュー】
Nike Air Max2 Light アトモス【商品レビュー】ATMOS(アトモス)とNIKEの最新コラボレーションとして超カラフルでパッチワークのようなデザインのAir Max2 Lightが発売...
NIKE AIR MAX 90 マーズランディング【商品レビュー】
NIKE AIR MAX 90 マーズランディング【商品レビュー】2019年3月16日(土)に発売されたNIKE AIR MAX 90 QS 通称 “MARS LANDING”(マーズランディング)を購...