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CASIO G-SHOCK GW-M5610 商品レビュー【人気の秘密】

CASIO G-SHOCK GW-M5610 商品レビュー【人気の秘密】
僕は日常生活でスマホの次くらいに腕時計が必需品です

カジュアルに使える時計からフォーマルに使える時計、フェイスが大きいものから小さなものまで色々あります。

フォーマルで使うならならデジタル系の腕時計はちょっとなぁ~と思っていました。

そんな僕でしたがGW-M5610と出会ってから現在、最も使用してる腕時計になってしまいました。

G-SHOCKはご存知の通り耐衝撃性能はもちろんのこと、ソーラー電波・防水など装飾に派手さこそないものの長年に渡って人気を保ってる腕時計ではないかと思っています。

その中でもGW-M5610の丁度良いシンプルなフォルムと機能性とコスパに惚れて…

CASIO G-SHOCK GW-M5610 商品レビュー【人気の秘密】

気づいたらこんなに持ってました。 w

仕事用、夏場のカジュアル用、冬場のカジュアル用、スポーツ用っていった感じで使い分けています。

今回は僕が現在ヘビロテと言っても過言ではないくらい使用しているCASIO G-SHOCK W-M5610シリーズの5つの良さを紹介したいと思います。

 

CASIO G-SHOCK GW-M5610 商品レビュー【人気の秘密】

① G-SHOCKだけに丈夫(耐衝撃・防水)

G-SHOCK代名詞といえば衝撃性・防水性でしょう。

実際、普通に日常生活をする上で衝撃性・防水性の恩恵を受けることはそんなにないと思いますが、不意に強い衝撃を与えてしまったり、水に濡れたりしても問題ないので安心感が大きいです。

違う腕時計だったら丁寧に扱わなければ故障の原因になるのでは?と思うような時にでも変に気を使わなくて済むのでとても気に入っています。

頑丈さが売りのGショックなので、とにかく頑丈です。使いこむと表面に多少のすり傷ができますが本体には全く影響がありません。

防水性能も水深200mまで可能なので水で洗っても全然大丈夫です。

 

② 電池切れの心配がない(タフソーラー)

太陽光電池(タフソーラー)のついたモデルなので、太陽の光や蛍光灯の明かりなどに当たっているだけでも充電がされています。

本機には電池も内蔵されていて、電池と太陽光電池で動いているので24時間365日半永久的に動き続けるってのがいいですよね。

Gショックのタフソーラーは、こちらが何か手間をかけた方がいいのではないかと思うぐらいノーメンテです。これを使うと電池が切れるという概念が無くなります。

 

③ GPS機能で正確すぎる時間

時計の正確さ。個人的にはこれが時計で一番大事なことだと思います。時計が狂うだけで、簡単に電車にも乗り遅れてしまいます。

電波時計のついたタイプは送信所が発信する正確な電波を受信して1秒も狂うことがありません。少し狂ってきても電波を自動で受信して正確すぎる時間に調整します。

このW-M5610シリーズは、世界6局モデル(MULTIBAND6)で、現地で正確な標準電波を受信します。

煩わしい時刻設定等はなく届いたその日から壊れる日が来るまで時刻を合わす心配はありません。

 

④ ワンタッチで海外時間に

世界48都市・29タイムゾーンに対応していて、世界中どこでも使うことができます。

しかもボタンひとつで現地時間が表示されます。海外に出た時にはスマホよりも腕時計で時間を確認する方が楽なのでとても助けられています。

針式の時計だと海外に行った時に時差の分だけ針をくるくると回す必要がありますが、この機能が付いていると海外の主だった場所が予め登録されていて、ボタンひとつで現地時間が表示されます。

このボタンひとつってのが超便利です。

 

⑤ デザインがシンプルで軽い

元々、G-SHOCKと言うとゴツくて少し重いイメージを持っていましたが、このシリーズの物はとても軽いです。

飽きのこないシンプルなデザインで時刻の表示部分のレイアウトもこれ以上ないぐらい無駄のないデザインです。ビジネスで使用しても全然おかしいと思わないのはこのシンプルさがあるからなんでしょう。

まとめ

この時計は壊れにくく電池の交換の必要性もなく勝手に時間を合わせてくれるとても万能な腕時計だと思います。

シンプルなデザインでアクティブからカジュアルまで、広い場面で使えて気を使わずに普通に着けていられる所が気に入っています。

価格もこれだけの機能が入っていて1万5千円前後で購入できるので、コスパは最高に良いと感じます。

男性、女性に関わらずG-SHOCKを使用したことがない方でもしっくりくるアイテムだと思います。

腕時計には様々な価値観があると思うので高級腕時計が悪いとは言いません。実際に僕も何本かメジャーな腕時計を所有しています。

この腕時計が優秀すぎて、今ままで所有していた腕時計たちの出番が少なくなったのは事実です。