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仕事で使えるブリーフィングのトートバッグ【おすすめなタフな鞄】

仕事で使えるブリーフィングのトートバッグ【おすすめなタフな鞄】

タウンユースからビジネス、トラベル、スポーツまで幅広いラインを展開し、今やバッグの定番ブランドの1つとして根強い人気を誇るBRIEFING(ブリーフィング)

なぜそんなに人気があるのかと言うと、やはりそのデザイン性の高さが1番の理由だと思います。

バッグに備わったポケットや、ジップの配置など、使い勝手のよい機能性もこのブランドの魅力です。バリスティックナイロンなどの素材を使ったタフな作りも人気ですね。

いろいろなモノを見てきたアパレル関係者が惚れ込むのも納得できます。

今回はそんな無骨で機能的なBRIEFING(ブリーフィング)の魅力を紹介していきます。

仕事で使えるブリーフィングのトートバッグ【おすすめなタフな鞄】

仕事にも使えるブリーフィングのトートバッグ【おすすめな丈夫な鞄】

 

BRIEFING

BRIEFING(ブリーフィング)は1998年に登場して20年以上の歴史を持つバッグブランド。

創業以来、ミリタリズムをコンセプトに掲げ、タフなスペックを持ち高品質の製品を作り続けています。

タグにはMADE IN USA、無骨さとスタイリッシュさをミックスさせたミリタリー感あふれるデザインから、アメリカのブランドと思っている方も多くいると思いますが、実は日本企画のブランドです。

タフなタウンユースアイテムというマニアックな製品ながらデザインとスペックがファンを生み出し、ここ数年は日本でもビジネスユース、デイリーユース、スポーツユースなどシーンを問わず人気がある商品です。

本物志向のユーザーにとても支持され人気のあるバッグメーカーなのです。

 

MADE IN USAへのこだわり

ブリーフィングは、近年では1部の商品は日本で製造されている物もありますが、主力商品の鞄については創業当時からアメリカ製にこだわって作られ続けています。 

タグに書かれた「MADE IN USA」は品質へのこだわりの証。アメリカ製のブリーフィングのバッグは、実際のミリタリー製品を作るアメリカ工場で作られています。

MADE IN USAへの強い憧れがあった為、アメリカのブランドと勘違いしてしまう方も少なくないのです。

アメリカ製や、ミリタリー製品を作る工場(ミルスペック)など、どうしてもその妥協なき品質に目が言ってしまいますが、ブリーフィングの素晴らしさはなんといってもそのシンプルなデザインです。

男心を惹きつけてやまないアウトドア、ミリタリーの製品でありながら、タウンユースにも使いやすいシンプルなデザインでトータル的なバランスが良い商品になっています。

シンプルで、ビジネスからカジュアル、スポーツやアウトドアなど、様々なシーンにおいて使えるのが嬉しいポイントです。

 

バリスティックナイロン素材

仕事で使えるブリーフィングのトートバッグ【おすすめなタフな鞄】

ブリーフィングの特徴の1つといっても過言ではないのが使用されている素材ではないでしょうか。

バリスティックナイロンとは軍事用に開発された非常に強い生地で、通常ナイロンの5倍の強度を持つと言われている繊維です。

耐摩耗性にも優れていて生地の質感は比較的軽く柔らかなコーデュラナイロンに対して、ガッシリとした硬さと重さを感じるのが特徴です。

とてもタフなので少々ハードに扱っても全然問題ありません

ビジネスユース(おすすめ商品紹介)

ブリーフィング人気に火がついたのは、ビジネスユースがきっかけでした。

ミリタリーやアウトドアといった要素をビジネスに取り入れられるのが魅力となり、一部のこだわり派のビジネスマンを中心に人気になりました。

TUMI(トゥミ)やPORTER(ポーター)などに代表されるビジネスバッグ市場で存在感を発揮しています。

実際に私、おやすも仕事にトートタイプのバックを使用していて、容量がたくさん入ってガシガシ使えるので仕事用には重宝しています。

仕事で使えるブリーフィングのトートバッグ【おすすめなタフな鞄】
お色に迷ったらです!

 

ビジネスユースに使え、タフさを備え持つブリーフィングの人気3WAYバッグです。

こちらもビジネスユースにバッチリ使える2WAYバッグになります。

ミリタリーの要素や雰囲気をタウンユースに落とし込むことをモットーに作られたショルダーバッグはタウンユースで人気があります。

 

まとめ

こだわりのミルスペックを持つ様々なシーンで活躍できる BRIEFING (ブリーフィング)の鞄について紹介してきました。

今では様々なモデルを展開しており、あなたのライフスタイルにぴったりハマるモデルがきっと見つかると思います。

ミルスペックを満たしていたり、アメリカ製(一部、日本製)にこだわっていたりと品質への飽くなきこだわりが詰まった製品のため価格設定は決して安い物ではありませんが、1度手に取ってもらえば納得できるはずです。

ぜひそのブリーフィングの魅力を体感してみてください。